みなさん、どこの国とも関係なく旅に出ると
「お土産」という存在にいろいろ気を配られることだと思います。
頭を悩ませる方や、全く気にしないという方、
またお土産は買わないよ、と決めてる方もいらっしゃることでしょう。
ホントそれも旅のスタイル。スタイルは様々です。
そんな中、自分へお土産を買うと言うとたいそうに聞こえますが、みなさんはいかがでしょう?
最近私は、この「自分へのお土産

」も意識するようになりました。
と申しましても、旅行に行くと必ず「あ、これカワイ〜

」「これ日本でも使おう〜

」
……などと言って、自分のものも間違いなく買っているのですが
ただの「お買い物」ではなく、「何か一つ記念に」という意味で
「自分へのお土産」を意識しだしたのです。
人によっては現地で聴いた民族音楽のCDだったり、
その土地で食べた料理に使われていた調味料だったり……
バリでいいますとガムランのCDや、ピリ辛調味料・サンバルというところでしょうか……。
いずれもCDを聴いて彼の地を想い出したり、お料理を食べて味を懐かしむのですよね

そこで、ひと味違う私の「自分へのお土産

」のおすすめは……

会員カード、メンバーズカードの作成です

サヌールのハルディス(Hardy's と書くので「ハーディーズ」と読みたくなりますが
ここはインドネシア風に巻き舌でハルディスと発音してください

)で
買い物をしていた時のこと。
前のバリ人の女のコが自分の番になるとカードを出しました。
「あ〜、会員カードだぁ〜」
日本ではそういうカードはあまり持たない方なのですが、
なんだかとっても欲しくなりました。
生活感があっていいなぁ〜

バリで生活感、感じたいなぁ〜

いつでもバリとつながってるって感じられそうだなぁ〜

……よしっ、作ってもらおう

そしてサービスカウンターのようなところへ行き、色々記入するのですが
「住所」の欄で、「え〜っと、日本の住所でいいんですか?」と聞くと
「日本はちょっと……この辺にお住みじゃないんですか?」とサービスカウンターのお兄さん。
「ええ……、バリに住んでいるわけではないんですよ」
「今はどちらにご滞在で?」
「泊っているのは**ホテルですけど」
お兄さんは「んん〜〜」と考えた後、「よし、じゃあこうしましょう、用紙を貸して下さい」と言って
<サヌールの辺り>
と記入してくれました。「辺り」って……と、ちょっと笑ってしまいましたが
無事に仮カードを作ってくれ、その次に行った時に本物カードをもらいました。
今、私の財布の中には銀行のカード、クレジットカードと共に
ハルディスの会員カードが入っています

先日はまた別のお店で、会費Rp.100.000を払ってまで会員カードを作りました。
ハルディスのカードは無料でしたが、これは立派なお土産じゃないでしょうか(^^)
それでもこのカードを使えるようにまた来たい、という私のおまじないでもあるのです。

■super market Hardy's (スープルマルケッ ハルディス ^^ )

■こちらが会員カードです
みなさんも旅先、「また来たい」と思ったところで
色んなメンバーズカードを作ってみてはいかがでしょう。
思い出にもなりますし、よりその土地が身近に感じられるような気がしますよ

「ギャラリー華」からのお知らせ
+ + + + + + + + + + + + + + + 1月になり、めっきり冷え込んでまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日ご紹介するのは、ちょっと首もとに巻くだけで大人な感じのエスニックにランクアップしちゃう
あったか「ストール(パシュミナ)」です


春先〜初夏まで使えるキュートなリバーシブル柄( ↑ )や
スッキリ渋々ストールまで、バラエティ豊かに展開しています。
すっかり最近の新定番になったストール、いつもと違った雰囲気で演出してみてはいかが♪
もっと他にも素敵がいっぱい!! 
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